給湯器水漏れで業者を呼ぶ際の注意点

水回りの設備における水漏れはよくある問題です。ポタポタと拭き取ればさほど問題ないような漏水であれば気持ち的にもあせることはないでしょうが、蛇口を開けた時と同じくらいの勢いで水が噴出してくるような場合は慌ててしまいます。焦ると冷静な判断が出来ず呼ぶべき水道業者を探すのにも手間取り、被害を拡大させてしまうかもれません。
トラブルを想定し、普段から水道の元栓の位置を確認することが必要です。位置を確認するだけではなく、水を止めることができるのか確かめておくと更に良いでしょう。
北海道などの寒冷地では水道凍結のおそれがあるので冬場には元栓を締める、いわゆる水を落とさなければならない寒い日があります。引越しなどで新居に移った際は必ず元栓の場所を確認してください。

■業者を呼ぶ前に

給湯器からの水漏れがおこった場合、自分で対処できることは限られています。対処できるもののひとつは、給湯器内部ではないパイプのジョイント部からの漏水です。自力で増し締めして漏れが収まれば問題ありません。
稀に、結露による濡れを、水漏れと勘違いしてしまっている場合があります。結露は、冷たい水道管に湿った空気が触れて生じます。パイプを拭いてみてすぐに曇るようであれば、それは結露でしょう。部屋の湿度を下げる、パイプに何かを巻きつけるなど結露対策を施してください。
漏水箇所が特定できたら、自己対処できるかどうかを判断します。決して無理をせず、できるだけ業者を呼ぶようにしましょう。素人作業では簡単なパイプジョイント部の増し締め作業でさえ、水漏れが再発してしまうかもしれません。留守中に漏水が起きると取り返しがつかなくなります。少しの出費を渋り自力で対応してしまうと、結果的に大きな出費になることは少なくありません。

■業者を呼ぶ際は

給湯器内部からの水漏れの場合は、不完全燃焼を起こしている可能性があるため直ちに使用を止めてください。安易に自己対処せず、業者に対処してもらいましょう。火力を使っている給湯器が不完全燃焼を起こしている場合は健康被害を及ぼす可能性があり、命を落とす危険性もなくはありません。
給湯器自体の素人修理は絶対に行ってはいけません。水道 評判の良い業者に機器を確認してもらい、修理対応となるのか新しいものに交換しなくてはならないのかの判断を仰いでください。このとき注意が必要なのは、業者の選定です。料金の安さだけで依頼を決めるのは止めましょう。
それを避けるためには、水道局指定業者に工事を依頼することが大切です。自治体のお墨付きがついていると考えられるため、工事の丁寧さはもちろんのこと、後々水漏れなどがすぐには起こらないよう細心の注意を払いながら工事を実施してくれます。仮に工事後すぐに問題が起きても真摯に対応してくれるはずです。

■まとめ
給湯器などで水漏れが起こると慌ててしまいます。冷静に原因を探り、対処することが必要です。自己対処は、自分の腕によほど自信があってもおすすめしません。長い目での給湯器使用を考えれば、水道局指定業者へ点検と対処を依頼するのが賢明です。

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